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2026年10月19日(月)

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注文住宅とココチエの規格住宅、どこが違う? 迷ったときの選び方

違い1:間取りの決め方

注文住宅は、土地とご家族の希望に合わせて、間取りを白紙から描きます。自由度は高い一方で、決めることがとても多くなります。

ココチエの規格住宅は、20坪・24坪・27坪・30坪・33坪のプランからお選びいただきます(21坪から36坪まで用意があり、36坪以上もご相談いただけます)。プランは、母体である楓工務店が注文住宅で培ってきた経験をもとに、「暮らしやすさ」を研究して設計したものです。

「決まったものを買う」のではなく、「プロが失敗しにくい形に整えた選択肢から選ぶ」。これがココチエの考え方です。なお、ココチエでは規格プランのほかに、設計士がゼロから描く自由設計もお選びいただけます。間取りは営業担当ではなく、専任の設計士が描きます。
 

違い2:打ち合わせの量と期間

一般的な注文住宅では、間取り・外観・内装・設備をひとつずつ決めていくため、打ち合わせの回数は増えやすくなります。共働きや子育て中のご家族には、この時間の確保がいちばんの負担になることも少なくありません。

ココチエは、仕様やインテリアのテイストがあらかじめ整っているので、打ち合わせの負担が少なく、予算の計画も立てやすいのが特徴です。お打ち合わせからご新居での新生活まで、最短で8か月。ご自宅での打ち合わせや、ビデオ通話での打ち合わせにも対応しています。

違い3:予算の立てやすさ

規格化することで、施工の効率が上がり、工期も短くなります。建物の坪単価は50〜60万円がボリュームゾーンです(商品により異なります)。オプションは明確に記載したオプション表をご用意しているので、「あとから何にいくらかかるのか分からない」という不安を小さくできます。

ひとつ、最初にお伝えしておきたいことがあります。建物本体の価格には、外構工事、地盤調査・保証、確認申請費、登記関係費用などの諸経費は含まれていません。総額で考えるために、これらは資金計画の最初の段階でコンシェルジュがご説明します。

また、ココチエでは、お客様ごとの公平を期すため、契約を誘うようなキャンペーンや値引きは行っていません。誰が、いつ相談しても同じ価格でご提案する。これも「予算の立てやすさ」のひとつだと考えています。
 

変わらないもの:性能と品質

「価格を抑えた規格住宅は、性能もそれなり?」と心配される方もいらっしゃいます。ココチエの標準仕様は次のとおりです。

・耐震等級3(最高等級)。全棟で許容応力度計算を行い、制震装置も標準で採用しています
・断熱等級6・HEAT20 G1相当(UA値0.56以下※6地域)。真冬にリビングだけでなく、廊下やトイレまで温度差の小さい住まいです
・ベタ基礎、木造軸組工法、吹付け断熱、ガルバリウム鋼板の屋根

施工は、ココチエデザインラボ専属・提携の大工さんが担当します。ココチエは、1997年創業の楓工務店を母体に、2022年に生まれたブランドです。注文住宅と同じ現場の基準で建てています。
 

どちらが向いている?

ココチエの規格住宅が向いている方
・間取りをゼロから考えるより、プロが整えたプランから賢く選びたい
・打ち合わせの時間をあまり取れない。入居時期が決まっている
・「いくらかかるのか」を最初から見える形で進めたい
・デザインと性能は妥協したくないけれど、家にお金をかけすぎず、暮らしにも使いたい

注文住宅(楓工務店)が向いている方
・土地の形や眺めに合わせて、間取りを一から考えたい
・二世帯や店舗併用など、規格プランに収まりにくい希望がある
・細部までこだわって、打ち合わせそのものを楽しみたい

どちらも同じグループの家づくりです。迷っている段階でご相談いただければ、暮らし方と予算を聞いたうえで、向いているほうを一緒に考えます。

規格住宅の一般的な仕組みやメリット・注意点は、楓工務店のコラム「規格住宅とは?注文住宅との違いをわかりやすく解説」で詳しくまとめています。
→ リンク: https://www.kaedekoumuten.jp/column/42207/
 

気になったら、まずは実物を見にきてください

モデルハウスや街角モデル見学会で、プランの広さや標準仕様を体感いただけます。

・モデルハウス・見学会を見る
→ リンク: https://www.cocochiedesignlab.jp/modelhouse/
・WEB来場予約
→ リンク: https://www.cocochiedesignlab.jp/reserve/
・価格シミュレーションをしてみる
→ リンク: https://www.cocochiedesignlab.jp/simulation/
 

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